タミチャレ第4戦ですよ!!
さて、前回の反省から、今回はしっかりマシン作りをとタミチャレ前夜に(前夜かい!)せっせとメンテナンス & セッティング変更です。
先週の練習走行の際、コーナーからの立ち上がりでのトラクション向上のため、某サイトを参考にしつつリアサスブロックにスペーサーをかませて見ました。また、前後の重量配分を測定したところ、大きくリアよりに荷重が偏っていたため、リアサスマウントスペーサーの前後枚数を変更し、ロングホイールベースに振ってみました。重量配分はほぼ49:51。
この状態で、以前とは打って変わってアンダーステアの兆候を示すようになりました。
高速の切り返しなどでの速さには光るものがあるものの、
タイトコーナー 厳しぃぃぃぃ!!
ターンインでの鋭さがなく、さらに後半でも曲がってこない大きな定常円旋回、イン側がら空き。
明日のジョーの両手ぶらり戦法のような無防備さ、もちろんカウンターなど狙うべくもありませんが。。。
アッパーマウントスペーサーを抜いてフロントのロールを増やす方向に振ったりとセッティングに小修正を加えつつ走行するも、満足な結果は得られませんでした。
で、その後は仕事に忙殺され、セッティングを変更することが出来ずに1週間がすぎ、、で、前日駆け込みでの変更。
思いっきり裏目に出そうですが(汗)
まずは先日の練習走行時に走行をチェックしてくれた○村氏のアドバイス、『リアダンパーオイルを300番にした方がいいかも。』を素直に取り入れ、オイル粘度変更。
さらに、サスペンション本来の動きをスポイルしている(ような気がする)ダイアフラム上のスポンジを取っ払ってみました。 ダイアフラムが動きづらい場合、初期入力に対してダンピングが効き過ぎて(固い)路面への入力が急激になりすぎるのではないかと考えたのですが、こればっかりは走らせて見ないとわかりませんね(またしてもぶっつけ本番、学習能力なし)
さらに、前後重量配分についても、49:51からさらに一歩踏み込み、受信機やアンプなどの位置変更、バッテリの位置微調整などにより、おおよそ50:50としました。
前側荷重が若干増えたので、アンダーステアが若干解消されるかも、とひそかに期待しつつ、明日を迎えるのでありました。
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