タミヤチャレンジカップ in Dino 第5戦
毎回毎回、天候不良に悩まされながらも何とか開催されているタミチャレ in Dino
今回は珍しくよいお天気の中での開催となりました。
さて、今回のspeeedingチームですが、、、
ともさん TA05 MR-S タミチャレ07
nori TA05 Z タミチャレ07
もちさん TA05 スープラ フレッシュマン
ヒロさん TT01 FXX フレッシュマン
以上、4名のエントリーとなりました。
日に日に朽ち果ててゆくボディー群
今回のタミチャレに向けて、いろいろと試行錯誤を重ねたマイマスィーンは果たしてどのような走りを見せるのか?
ということでピット設営もそこそこに早速練習走行開始!
久々に走るDinoサーキット、今日はなんだかグリップが低めのような気がします。
奥のタイトコーナー、最終シケインの進入でテールが大きく流れて安定しません。
そこで、リアダンパーを1段寝かせて再度コースイン。
若干リアの収まりが良くなってきましたよ!
ここで無謀にもエキスパートな方々の速いマシンに挑戦、、コースサイドで待ち伏せて背後からこっそりコースイン、、、
ん?こ、これはっ!!
何とかついていけそうな予感?!
サスブロック?サーボ?もしやダンパーステーが良かったのかしら?
以前はコーナーごとに確実にちぎられて、2つ目のコーナーを過ぎるころには目も当てられないような差が開いていたのですが、、、
コーナー4つぐらいは耐えられるようになってきましたよ(4つかい!)
一方、ヒロさんモチさんのフレッシュマンコンビは今回がコース変更後初走行、トリッキーなコースレイアウトになかなか苦戦しているようですが。
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『だから、空は飛べませんって。』TA05(モチ号)の無言の訴えを感じる一枚。
練習時間もあっという間に終わり、いよいよ予選開始です。
好感触&ノントラブルのまま予選に望むのは実は今回が初めて、意気揚揚と予選第一回目に臨みます。
スタートは中段4番グリッドから、他者に絡まないように慎重に第一コーナーへ。
順位をキープしながら2コーナー、3コーナー、、、あれ、極端にリアグリップが無いんですが。
練習走行時のグリップ感と明らかに異なるこの感触。
高速コーナーで後輪が前輪を追い抜こうとするんですよ(泣)
どうやら時々顔を出す北陸特有の厚い雲の影響で日差しがさえぎられ、練習走行時よりも路面温度が極端に下がっていることが原因のようです、と分析をしてみたところで、、何の足しにもなりませんよね。。。
そしてとうとう安定しない高速コーナーでイン側の縁石に乗り上げてクラッシュ!
大幅に順位を下げてそのままゴール。
えぇ、問題ありません、定位置です(泣)
こ、このままではまずい。
ここはいつものぶっつけ本番セッティング変更にかけてみることにしましょうか。
ということで、今回も無謀な直前セッティング変更にトライです。
リアがグリップしないのですが、すでにリアダンパーは限界まで寝かせてあるのでここでのセッティング変更は不可能です。
ということで、「リアアッパーアームにスペーサーをかませばロールセンターが上がる⇒ロールが増えてリアがグリップするかも?」というなんとも不確実な理論の元、作業開始。
そして練習走行で感触を確かめる暇も無くそのまま予選2回目に投入です(汗)
気になる結果は。。
今回は大当たり(喜)
リアに安定感が増して高速コーナーでビクビクしなくても良くなりました。
今回は大きなクラッシュも無く無難に走りきったのですが、予選結果は9位。
すっかりBメイン常連ですね、、、。
都合により予選2回目から参加したともさんも予選12位、同じくBメインです。
さらにフレッシュマンカップのヒロさんモチさんもそろってBメインだそうで、、
意外なところでチームの強い連帯感を見せつける我々speeeding(哀)
続きは『決勝篇』で。
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