タミヤチャレンジカップ in Dino 第6戦 『予選篇』

| | コメント(0) | トラックバック(0)



真夏の3連戦の最後を締めくくる『タミヤチャレンジカップ in Dino 第6戦』、はたして今回は一体どのような展開に?

今回speeedingからのエントリーは3台。

ともさん       TA05 MR-S   タミチャレ07
nori         TA05 SC430   同 
モチさん       TA05 スープラ  同


モチさんが無謀にもタミチャレ07参戦、、。

理由は、
『モーター付け替えるのがめんどくさいから』(本人)


先週のクロスランドでモーターがGTチューンに換装されていたモチ号、、そのまま投入ということに。
しかし、フレッシュマンからのステップアップがこんなにも後ろ向きな理由で行われるとは、、、。一同呆然です。


また、今回マイマシンはSC430ボディーでの参戦となりました。


DSCF0095.JPG
手前が今回使用したボディ 後ろがNewチームカラー(今回は未使用)


SC430ボディは、Zと比較して、若干クイックな特性のような気がしてなんとなく走らせやすい?!ので今回採用してみました。

空力的にどうのこうのなどは分かりませんよ、もちろん(汗)


で、結果的に現在我がチームのカラーリングは

20070812_01.JPG

黄色と黒のマシンが混在。
近日モチ号がリニューアルされる予定です。




さて、練習走行で気づいたこと。

ストレートが遅いよマイマシン、、、。

トップスピードで確実に1km/hぐらいの差がありそうな勢いで置いていかれますよ(泣)

動きが渋いベアリング?それともクロスランド参戦まま(ノーメンテ)で投入したモーター?
まさか妄想セッティング満開のVFS-1が原因?


心当りがありすぎますが何か?


ということでストレートの遅さは置いておいて、コーナリングですが、速いところと遅いところがやたらとはっきりした仕様になっていますね、いつの間にか。

比較的高速で抜ける切り返し(S字区間など)では、なかなかの速さを見せるのですが、ストレートエンドのタイトコーナーなどのスピード変化が大きい区間での駄目っぷりがすべてを台無しにしています。

他車と比較すると、S字セクションでじわじわと追いつき→ストレートでじわじわと離され→ストレートエンドのコーナーで決定的な差に。。



DSCF0094.JPG
今回のコースレイアウト どちらかというと高速型
 

予選は特に大きなトラブルも無く無難に、、8位。

何とかぎりぎりでAメインですよ!

思えば第1回のタミヤチャレンジカップでAメイン進出を果たして以降、なかなかAメインに上がれずにもがいていたわけですが、なにやら一筋の光明が見えてきたような見えてこないような、、。

ともさん、モチさんはBメインでのレースとなりました。
特に今回モチさんは、ドッグボーンの脱落トラブルが頻発、予選の2ヒートあわせて1周しか周回できないという大惨事。さらに挙句の果てにベルトまで切れてしまい、決勝までのほとんどの時間を修復に費やすことに。


DSCF0123.JPG
必死の修復作業を続けるモチ1号


一方ともさんのマシンは、新たに投入したMC850アンプでニュートラルブレーキなしという設定で臨んだ為、いまいちしっくりとこない様子。確かにコーナリングでいつもの切れが無いような、、。


20070812_02.jpg
コーナーの大外を回るMR-S


決勝の模様は次回『決勝篇』で。





人気blogランキング参加中!!



ブログランキング・にほんブログ村へ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: タミヤチャレンジカップ in Dino 第6戦 『予選篇』

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.speeeding.org/mtcontrol/mt-tb.cgi/25

コメントする

« 前の記事 | メインページ | アーカイブ | 次の記事 »

カレンダー

2008年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
 

[ PR ]





[ホビーショップタムタム]
 タミヤ TB-03

13,277 円