タミヤチャレンジカップ in Dino 第7戦 『予選篇』
さて、タミヤチャレンジカップも気がつけば第7戦。
いよいよ終盤戦に差し掛かり、speeedingチーム内でもポイント獲得レースがヒートアップ、、していないんですが、、全く。
何と今回speeedingから参戦するのは、わたくしとモチさんの二人だけ。。
皆様社員旅行やその他、色々とお忙しいそうで。
気を取り直して暇人2人でがっちり上位入賞してしまいますよ、ハッハッハッ、、はぁ(ため息)
ということで、練習走行前にモチさんのマシンを観察、、
再びツタ植物が成長しつつありますよ!!
何故、配線がまとまらないのか。何故、乱雑な配線が気にならないのか。そして、何故、ベストを尽くさないのか?
マッドサイエンテストDrモチ博士によると、一見乱雑に見えるが、実は計算され尽くした絶妙な配線が互いに影響を及ぼし、強力なプラズマが発生してワームホールが生成されるとの事、、って速さと全く関係ないだろ!
さらに、実際に上記のような現象は断じて起こり得ません。念のため。
話は変わってマイマシンですが、現在なかなかの好調を保っているような気がします。
先日のタミグラから全くセッティングの変更は行っていませんが、そこそこいけそうな予感を勝手に感じておる次第でございます。
ということで、好感触を忘れないうちにさっさと予選開始です。
予選第一ヒート、スタートの混乱に乗じて、何とトップに踊り出たものの、3周足らずでさっさと降格。
そのまま3位でフィニッシュ。
しかし、予選ヒートでトップを走るのは実は今回がはじめて、緊張のあまり手が震えてしまい、まともに操作が出来ませんでしたorz
気を取り直して第二ヒート。今回も後方スタートからするすると順位を上げ、3位をキープ。
しかし、後方から鬼神の追い上げをみせるエキスパートな方々にプレッシャーをかけられ、あえなく4位転落。そのままゴールとなりました。
ということで総合で8位に着け、何とかAメインに残留(ホッ)
一方、モチさんは、、。
プラズマ効果が功を奏し、コース内のブラックホール?に引きずり込まれること数回。
奇跡的にブラックホールから救出されたモチ号。
もう、結果ブービー賞、ボディーはヒビだらけ、挙句の果てにウィングが取れかかるわで、、実にモチさんらしい有意義な結果となりました。
もはや、ボロ雑巾とでも形容すべきか、この惨状。
すでに結果は見えつつありますが、、決勝の模様は次回『決勝篇』で!!
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