タミヤチャレンジカップ in Dino 第8戦 『決勝篇』
『だって、スパーギヤがゆるんでいたんだもん!』
と、前回に引き続き改めて予選不調の原因をこの一点に転嫁したところで、、、
決勝スタートですよ!
Kさんのお子様の方(小学生)が、驚異的な追い上げを見せて盛り上がったフレッシュマンの後、まずはともさん、Kさん(父)、もちさんが参加するタミチャレCメインから。
ここからはF1実況風にお伝えしてみたりします。
注目のタミチャレCメイン、スタートの時が刻一刻と近づいております。
さぁ各社一斉にスタートォォ!
おーっと、スタート直後に一台がストップしているぅぅ。
これは、、ともさんですねぇ。
これは悔しい結果となりました。っと言っていたら今度はもう一台、コース脇でストップしていますよっっ!
何と今度はKさんSrがマシンを止めているーー!
おっと、さらに一台がストップしているという情報が入ってきましたよ。
何と今度はモチが!モチ号がとまってしまったぁぁぁぁっ!
というわけでSpeeeding全車リタイア。
大変残念な結果となりました。。。
トラブルによりストップしたモチ号(#6)の図
と、何とここで思わぬ救世主?が。
Speeedingのピンチに立ち上がった一人の男。
それは
モチさん(えっ?)
壊れたマシンを必死で修復して何とかレースに復帰。数周遅れながらも3位を果たしました。
この感動的なドラマに、会場も大盛り上がり、、、、してませんね。全く。。
どうやらこのちっぽけなドラマを見ていたのは世界で私一人のようです。
さて、リタイヤ続出と安いドラマで荒れた展開となったCメインを終え、いよいよBメイン!
今回は4番手からのスタートです。
スパーギヤの不具合も直したのでストレートスピードが復活、もしや予選よりも大幅に良い走りができるのでは?
という野望を抱きつつスタート!
1コーナー、、まずまずかな、、。
2コーナー、、ん、、?
次のコーナー、、あれ、、??
その次、、、、、、、。
いやはや、よくすべりますなぁ、リアが。
Nooooooo!何でなんだぁぁぁぁぁぁ!!
考えられる要因
1、気温の低下によるタイヤグリップの低下
2、スパーギヤが治ったため、スピード、スロットルレスポンス
が向上→結果滑る
なんとなく2番が正解のような気がしますね。
![]()
レース前の練習走行から、マシンが非常に安定しているなぁと思っていたのですが、よく考えたらその時からスパーが緩んでいた可能性大なわけで、、
幻の安定感はかなく消える。といったところでしょうか。ガッカリ
というわけで高速切り返しなどで、真横を向きそうになるマシンと格闘しているうちに、気が付くと8位に転落しておりましたとさ。
そのままなす術もなく8位でフィニッシュ。
しかし、順位こそ悪かったものの、今回速い皆さんの後ろでラインを観察して真似てみたのですが、これが非常に効果あり。割とスムーズに走れるようになってきた様な気がします。
というわけで
<今回の教訓>
ラインって大事
あと、増し締めは忘れずに。ってこれタミチャレ第6戦の時に
も書いていましたね、そういえば。
学習能力低し。
次はいよいよタミチャレ最終戦。いわゆる今年の総決算的レースな訳ですが、、
はたして何を決算するというのか、、SpeeedingRTの人たち。
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