VFS-1 C3見参! しまった、出すのが早過ぎたか篇
さて、昨日突然の『VFS-1 C3買いました!』宣言をして我々を驚かせた理事長氏ですが、、
今日早速サーキットに引きずり出す事に成功いたしました!!
HobbyBox540サーキットは今日も満員御礼、しかし何とか席は確保することが出来ました(ホッ)
さて、今回満を持してVFS-1コンペ3を持ち込んだ理事長氏ですが、、って、、

付いてないじゃないですか!!
しかも配線も全く、、。
えっ、ここで付けるの? ふーん
しかし、理事長氏、カッターとかニッパーとか、、持って来てないし、明らかに今日は(いつも?)準備不足。
まあ、無理やり引っ張り出したからと言う噂もあるのですが、、、
さて、VFSの配線をどうしようかと考えていたところで、強力な助っ人が登場!!
M2Rのまっちゃん
え、私どもにアンプの配線、はんだ付けの仕方を伝授してくれるのですか?
しかも実演してくれるの?
何といってお礼をすればいいやら、、いつもいつもありがとうM2R(まっちゃん)
さて、ここからまっちゃんのテクニックをダイジェストでご覧ください。

【配線の皮むき】
配線の皮むきは皮膜にぐるりと一周カッターで薄く切れ目をいれて行う。
いままでわたくしは電工ペンチなどを使っていたのですが、どうしても中の配線を痛めてしまうことが多かったのですがこの方法で皮むきした配線は、とても綺麗に仕上がっていました。

【アンプへの配線】
アンプへの配線は、写真のように水平方向に。
配線を縦につけると、どうしても収まりが悪くなりがちですが、水平につけることで収まりも見た目もすっきり!
また、取り付けの際出来るだけはんだの量は少なくした方が抵抗が少ないので良いとの事。
そういえば、マイマシンは配線が立てに生えていたような、、。また、はんだの量も尋常ではありませんので、今後改善した方がよさそうですね。

【上から見た図】
うーん、実にすっきりしてますね。
また、まっちゃんのこだわりポイントとしては、同梱のアルティメイトブースターを、写真のように設置した場合、ステッカーが上下逆となるのですが、正方向に向くようにわざわざ張りなおしています。
何でしょう、ラジコン愛、、とでも申しましょうか。。
とにかく仕上がりがとても美しいです。
まっちゃんの実に素敵な作業を見て、マイマシンのおそまつな配線を無性にやり直したくなってきましたので、近々やりなおそうっと。
まっちゃんのおかげでやっと走行が可能になった理事長号!
満を持してコースインです。
はたして、VFS-1 C3の実力やいかに?!
今回は比較の為にマイマシンで理事長号を追跡してみました。
『は、速いんでないかい?』
コーナリングはともかくとして、立ち上がりのレスポンスの良さが、マイマシンと比べて数段いいような感じです。
C3に元々入っているデータはモディファイドモーター用なのでGTチューンやライトチューンには向いていないと言う話もあったのですが、そこそこはいけてるような、、というかこの時点でマイマシンの状態よりも格段にマシということが判明(鬱)
と言うことで、早速マイマシン(VFS-1コンペ1)にC3のデータを移植して感触を確かめてみることに!
ん、立ち上がりにパンチが出たような、、、。
データとしては、今までセットしていたものよりも周波数が全般的に低いようなので、上記のような結果になったようです。
何分540サーキットはストレートが短いので、その後の伸びなどの違いは分かりませんでしたが、、、。
しかし、VFS-1のセッティングって、やはり奥が深いですね、、だって、正解がまったく見えないんですもの、、。
その昔、バイクのキャブセッティングにはまって、あーでもないこーでもないと毎日メインジェットやニードルを交換していた事を思い出し、そういえばあの時も結局答えが出なかったなぁ、、と思わず遠い目をしてしまうわたくしなのでした。←だめじゃん
にほんブログ村ランキング参加中!
↓ クリックで投票お願いします ↓
人気blogランキング参加中!!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: VFS-1 C3見参! しまった、出すのが早過ぎたか篇
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.speeeding.org/mtcontrol/mt-tb.cgi/62








コメントする