2008年4月アーカイブ
決勝前のほのぼの話
niCさんがモチ号(痛車)に触発され?、おもむろにマシンのボディに絵をを書き始めましたとさ。
とどまることを知らない 画伯niC氏。
次々とボディーが餌食芸術作品に!!
絵のモデルはもちろんロンタム号
もう、どんだけぇ~~ みたいな。。
でも、なんとなくマシンが嬉しそうだ。
さて、いよいよ迎えた決勝、しかし、なんとなく天候が危うくなってきたようです。気温も昼に比べてどんどん低下。
ちなみに今日の予報は夕方~夜半にかけて雨。
スターティンググリッドに居並ぶエキスパートな方々のマシンに恐怖を感じつつ、ひっそりと最後尾にたたずむマイマシン。
超心もとないんですが、何か。
(写真一番奥が我がTA05 よく見えませんね)
計測器のトラブルで若干スタートが遅れ、みんなのタイヤは冷え冷え。
ついでに追い充電をしたバッテリーも冷え冷え。
バッテリーの追い充電といった高度な?設備を持たないわたくしとしては、この状況はもしかして好都合?!
計測器の調整も無事終わり、いよいよスタート!
1~2コーナーでのちょっとした混乱に乗じて順位が少しアップ!
これは、、、いける!?
と思っていたら後ろから見覚えのある青/白のマシンがヒタヒタと忍び寄ってきています。
M2Rッ!!
いつも練習で後ろから突っつかれている為、なんと反射的に道を譲ってしまうという体たらく。
すり込み効果、またはフラッシュバック現象と言うやつでしょうか。恐るべしM2R
その後はチーム同士で争っているM2Rのまっちゃんx2と一定の間隔を保ちながら走行。
以前と異なり、劇的に差をつけられると言うことは無いようです。
![]()
と、ここでとうとう雨がパラパラと降ってきてしまいました。
雨=滑る
みたいな脳内イメージから、特に急激にグリップがなくなったわけでもないのにその後はミス連発(トホホですわ)
インにつけなかったり、立ち上がりではらんだりと、散々。
しまいには最終シケインに向かうS字でイン側縁石に乗り上げてジャンプ→横転。。。
結果は、、、7位(多分。。まだ正式な順位がわかりません)
今回は、刻々と変化する路面状況に全くついていけない、、、と言う適応能力の無さを露呈してしまったわけで、、
またまた課題が増えてしまいました。。
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皆様こんばんは。
今回は日曜日に富山市のディーノRCパークで開催された『タミチャレ08』の結果を恥ずかしながらご報告させていただきます。
08ともさん号(TA05 BMW Z4)
今回我々Speeedingは5名が参戦。
ともさん タミチャレ08&ミニ
norio タミチャレ08
理事長氏 タミチャレ08
モチさん タミチャレ08
そして今回なんとSpeeedingのページを見てレースに参加したいとわざわざ応募して来てくれたT君(仮称 中学生)がエントリー
そんなフレッシュなT君は、今回が初めてのレース。がんばってほしいものです。そしてこのレースで痛々しくデビューを飾るものがもうひとつ、、、。
果たしてレース後に原形をとどめているのか?! 今回の大注目ポイントですよね、えっ、ちがうの。
さて、痛車いじりもそこそこに、早速練習走行をスタートしたワタクシなのですが。。
OHHHHH、なんだかいつもより調子が良いではないですかっ!!
いつもは特に高速コーナーで激しく差をつけられていたマイマシーンなのですが、前回の練習走行時にniCさんからいただいたアドバイスを基に改良を加えたのですが、
突如覚醒! (注:あくまでもマイマシーンが、、、です)
なんと他のマシンの邪魔にならずに走れていますよ(おい)
今回はなんだか調子が良いので、このままの状態を極力キープする為にそそくさと走行を切り上げてみました。
迎えた予選1ヒート目、1番グリッドからのスタートと絶好の位置。
そしてなぜか5台中4台がSpeeedingチームという珍現象。占有率80%とは!
ひるえもん氏(藤子プロ・小学館 未承認)の陰謀を感じつつも、スタートの合図と共に真っ先に第一コーナーに飛び込みます。
よーし、このまま後続を引き離しにかかるzo! とほくそえんでいたところ、最後尾スタートの超速マシン(もちろんSpeeedingではありません)がすぐ背後に(汗)
1位保持期間、わずか1周。
ちょっぴり食い下がってみたりしたのですが、コーナーごとに差が開く一方、あっさりに2位キープに方針変更することにしました。
そのまま淡々と周回をこなして2位のままゴール。トップの選手はなんと13周に突入した模様。
えっ、ワタクシですか?もちろん12周止まりですが。
今回好調とはいえ、やはりエキスパートの方々との差を歴然と見せ付けられてしまった予選第一ヒート。
そこで少しでも差を詰めるべく、第2ヒートではNewタイヤを惜しげもなく投入する作戦に!
第2ヒートはスターティンググリッドが逆となり、後方からの追い上げとなります。
いよいよスタート!!
バックストレッチまでにするすると2位までジャンプアップ!
そのまま1位のマシン(もちろんSpeeedingではありません)を必死に追走。やはりじわじわと差を広げられますが、何とか大きく差を広げられることなくゴール。
な、なんと、13周に突入(祝)
いつにない好調ぶりに激しい違和感を覚えつつ、決勝組み合わせを見てみると、、
予選8位 AメインGET(ぎりぎり)とは!!
望外の結果に喜びを感じつつも、、エキスパートの方々に早々に置いてきぼりにされるという決勝の結果がすでにはっきりと見え始めたような気がしないでもないのです。。
そんな一抹の不安がよぎる決勝の模様は、次回『決勝篇』で!
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みなさまこんばんは、本日はレース直前ということで、Dinoでテスト走行を敢行いたしました。
今回の走行でいきなり大注目を集めたのがこちら!
【モチ号2008】 初音ミク 痛車
箱から取り出した途端に人だかりが、、、
そしてみんなで口をそろえて
『痛い~~~っ!!』
たしかに痛すぎます、、コレ。
しかしモチさん曰く、万事予定どおりだそうです。
(みなさまにうしろ指さされるモチ号の図)
そんなモチ号ですが、レース当日にひるえもん氏[(C)藤子プロ・小学館 未承認]にどういじられるのか、または放置されるのかが非常に見所であります。

今回マイマシンは、RX-7ボディの感触を確かめるべく、、、ニューボディを惜しみもなく投入!
はたして軽量ボディの恩恵はあるのか??
そして今回はチームM2Rと同時走行の為、マシンの速い所?遅いところがモロわかり、非常に価値のあるテストとなりそうな予感がしますよ。
前回vfs-1の設定を中心にセットアップを行なっていたので、今回は、キャンバーと車高を色々と試してみたいなぁ、、なんて思いながらテスト走行開始です。

今回の走行にあたり、ダンパーをniCさんとこのページに記載のウサ足化してきたのですが、、
これが
激EEEEEEEEEEEEEEEEぃぃ!!
すんごく走りやすくなりました。
とにかく足がしっかり動く印象で、フロント、リア共にしっかり過重が乗っていい感じのロールが発生しています。
な、なんと手元計測でいきなり0.5秒以上タイムが縮まっているではないですか!!
ダンパーって大事
しかし、、、なぜだか1~2コーナー遅いよマイマシン、、何故に?
他のコーナーではそこそこの、というかときには他車に良いツッコミを入れられるほどの速さはあると思うのです。。
しかし
大事なコーナー(特にストレート直後の1~2コーナー)で全てが台無しの感じではないですか(汗)
キャンバーとか車高を色々と変えてみたのですが、、とうとうこの現象は改善されずに終わってしまいました。
どうなる第1戦、、、。
と、走行の最後にniCさんからNiceアドバイスが。
・高速コーナーでフロントが抜ける結果ステアリングが切りすぎとなり減速が発生しているのかも
おぉ、、確かにそんな感じです。
・グリップが低い場合フロント1wayではそういった挙動になりやすいので、いっそのことフロントをデフに戻してみては?
う~ん、なるほど、走行後のフロントタイヤの減りが著しいところを見ても、確かにフロントタイヤが良い状態で働いていないのは明白のようなので、、
「もちろんレースで実践決定」です!!
結果につきましては次回(多分13日夜とか、、)『「タミチャレ第1戦」ブログをお楽しみにされると、過度のプレッシャーがかかる場合がございますのでご注意ください編』(←長すぎてタイトル欄に入らないよorz)を期待せずにお待ちください。
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