2008年8月アーカイブ
我がTA05のポテンシャルアップのために、買ってしまいましたよ!!

『TB03&TA05パーフェクトガイド』
ということで早速読んでみたところによると、、、、
TA05IFS-Rでは37/18という径の大きなプーリーを使用しているとのことで、なにやら駆動効率がいいとか。
こ、これは導入すべきでは?!
善は急げ?ということで早速パーツを準備 37Tプーリー(ワンウェイ用) x1 その他 
37Tプーリー(ボールデフ用) x1
センタープーリー(18T) x2
IFS-R用ベルト x2
ラージボールデフプレート x1
とりあえず現状のセンター廻り
センターワンウェイがセットされていますが、今回はこれを外して18Tとします。
で、変更後がこちら
なんだか真っ白でとてもすがすがしい仕上がり。
プーリー巨大化によりベルトがセンターブロックに当たりそう(クリアランス極小)となってしまったので、念のためセンターブロックを切削加工しておきました。

換装後のフロントプーリー廻り
このあたりは特に無加工で装着できました。

そして全体図
白いベルトが目立ちすぎ、、個人的には青いアラミドベルトが好きです(付けたこと無いけど、、、)
で、プーリーを換えたことにより当然減速比も変わるので、ピニオンを22T→20Tとして調整しています。
70T/20T 7.19:1
ちなみにノーマルは
70T/22T 7.16:1
実は、今回の作業の主目的はセンタープーリー外しにあり、ついでにプーリーも換えちゃえ!!となったのですが、 、
果たして効果の程やいかに?!
近々テストしてみたいとおもいます。
またまたトシ君がレースの動画を編集してくれました!
いつもありがとう!!
とうとうSpeeedingTECH1にも災難が!!
Kさん(Sr)が3位との差をぐんぐんと縮めていた矢先にクラッシュ。
![]()
あ、足がぁぁぁぁぁぁぁっ!!
TT01のOP『アジャスタブルアッパーアーム』は結構クラッシュに弱いのです。。
結局アーム全交換の憂き目に
このトラブルによりTECH1は5位に転落。。
その後は各自自重気味に走行。 それが功を奏したのか??レース終盤、残り1時間となったところで 再び4位に浮上!!!!! ![]()
せっかくの4位再浮上にも疲れきっているためかナイスなリアクションが取れないかわいそうなSpeeedingRTメンバーの図
たぶん、いや確実に死んだ魚の目をしています
そしてその後も各自マイペースで走りぬき、そのままの順位でフィニッシュ!
SpeeedingTECH1 4位/7台
SpeeedingTECH2 7位/7台
耐久って、とても面白いですね!!
というか普段こんなに長い時間を抜きつ抜かれつ走るという機会はあまりないので、とてもよい勉強になりました。
最後に、今回このレースに参加されたすべての皆様、関係者様、大変お疲れ様でした。
期待のモチさんだったのですが、、、
田中塾の牛号にあっさりパスされて4位転落です。。。
(左写真)
バックストレッチ先のコーナーを駆け抜ける牛号。このカラーリング、相変わらずとても目立ちますね。
そして失意のまま4番手のともさんにバトンタッチ。
「あっ、あぶない!!」
あらぬ方向へ進みつつあるTT01
ドライビング by ともさん
久々のレースでともさんもカンを取り戻すのに時間がかかっているようです。
という事で、一巡して帰ってきたところで順位は4位、前のマシンとの差は、、4周、、、。
こ、これは頑張らねば!!
という事で必死に前のマシンを追いかけるものの、、、前述したとおりこのマシン(TT01)、頑張っても頑張らなくても速さがあまり変わらないので、、、。
焦りのあまり前のマシンにヒットしてしまったり、縁石に乗り上げてしまったり、まったくいいところ無くスティント終了。
(ヒットしてしまった方、、まことにすいませんでした)
そんなこんなでその後は後続にマージンをつめられたり、引き離したりを繰り返しつつ、安定した状態でレースを続けます。
度重なるマシントラブル(アンプ線断線、フロントワンウェイ不良、アンプオーバーヒート、足骨折)で、多くの時間をピット作業に費やすことに。
と、ここでTECH1にも大変な事態が!!!
続きはディーノ5時間耐久レース(4)で。
というわけでいよいよ迎えた決勝戦。
決勝4番グリッドから、、、狙うはズバリ耐久王! その昔ホンダRCBが無敵艦隊といわれたころの再来のような強さを見せ付けてやりますよ!! って、今回はカワサキカラー(ZXRモチーフ)でしたね、、そういえば。。 スターティングドライバーはわたくし(norio)がつとめさせていただくこととなりました。 いよいよ長い耐久がスターーーートォォォッッッ!!!! とりあえず耐久ということで、おとなしく走ることに徹します。 ところで、今回使用したTT01、なかなかに良く走るのですよ、これが! サーボ等、ローエンドメカをこれでもかと搭載しているので、確かにステアリングやスロットルのレスポンスは悪く、ダルな感じで、1発のタイムを狙うのは難しそうですが、ロングディスタンスをコンスタントに走行するにはもってこいの鈍さ、頑張らなくてもそれなりに走ってくれます。 と、ここでひとつ気づいたことが、、 確かに頑張らなくてもそれなりに走るのですが、、、 逆に いくら頑張ってもタイムが出ないのですyooooo(泣) まさに一長一短
特に良いところも悪いところも無く、3位で淡々と走行し、2番手のKさん(Sr)にバトンタッチです。 しかし、とにかく今日は暑い!! 走行させていると汗が目に入って非常に痛いです。 Kさん(Sr)も非常に安定した走りで3位をキープ。こ、これはいけるのか!! しかし、1、2位のチームからはすごい勢いで引き離されているようですね(汗) 3位をキープしたままで、モチさんにバトンタッチ。 モチさん、、、ここのところ大分安定感が出てきてはいるのですが、、、今回は問題なく走ってくれるのか?? 続きはディーノ5時間耐久レース(3)で!!
いよいよ当日を迎えた5時間耐久レース
本日の天候は晴れ、気温は33℃の予報、大変暑くなりそうです。
コースはディーノRCパークスタンダードレイアウト。
今回我がSpeeedingからは2チーム計8名の大量エントリー
・Speeeding TECH1
norio Kさん(Sr) ともさん モチさん
・Speeeding TECH2
bataさん トシくん Y・Kさん Kさん(Jr)
さらに今回見学者も3名と、テント内は大賑わいとなりました。
今回はTECH1代表としてタイムアタックさせていただいたのですが、、、途中でフロント側のボディー止めピンが外れて中断。
替えのボディーピンが見つからないという大失態で満足に走れず(言い訳です)4位にとどまりました。
今回のエントリーは全部で7台
決勝グリッドを後ろから見るとこんな感じ
ゼッケン7番はSpeeeding TECH2
決勝の模様はディーノ5時間耐久レース(2)で。
皆様こんばんは。いよいよ日付が変わって8月10日、5耐当日となってしまいましたよ!!
やっとのことで充電完了。

すべてのバッテリーの放電→充電でほぼ1日を費やしてしまう結果に!!
たった今、最後の1本の充電が終わったのですが何か(午前0時20分)
あと、耐久ということで、色々と各部の保護などを考えてみたり、、、

特にTT01はクラッシュ時にフロントダンパー下部をヒットしやすいので、バンパーを2枚重ねで保護することに。
ただし、地上とのクリアランスが・・・なのです。
でも、ぶっちゃけ眠たいのでもうどうでもいWJbv覺サ??シヘ^~O
あしたはたぶんあつくなタ鉤ワキB狎}ノカスgンァト
おやすみなさい







