カテゴリー「レース」のブログ記事
いよいよ決勝、まずはGT-2 Cメイン、モチさんのレースから。
6台で争われることとなったCメイン、モチさんはなんとポールスタート。
なれないポジションに若干緊張気味のモチさん。
しかし、キレイにスタートを決めて、1位のまま周回を重ねます。
「いつクラッシュするんだろう?」
周囲のクラッシュへの密かな期待の中、しかし淡々とモチ号は走り続けます。
と、そのとき、モチ号の眼前に周回遅れのマシンが!!
しかし、難なくパス、、えっ?
2位のマシンが後方から迫ってきました、、いよいよ、、か。
バトルを制して再びトップに、、、こ、これは??
なんと、その後は2位のマシンを大きく引き離し、なんとその差コース約半周。
「か、勝てるのか、、?」
そのまま全く危なげない走りでゴール!!
こっ、これはまさか、1年に1度だけ訪れるという、伝説の
『モチ 覚醒(かくせい)』
※前回の覚醒(2007年7月)については以下の記事をご参照下さい
http://www.speeeding.org/blog/2007/07/-in-dino-5-1.html
今回のレース後のモチさんのコメントは、おもしろくありませんでしたので割愛させていただきます。
さて、肝心のAメインですが、、
8番手スタートから、上位のクラッシュを縫っていきなり5位あたりにジャンプアップ!
なかなか良いのでは?
と思った矢先にクラッシュ(やっぱり) 最後尾に転落(鬱)
その後、前との差を若干縮めることは出来たのですが、一歩及ばず8位のまま失意のフィニッシュ。。。
そしてNewボディーはすでにボロボロ。
さらに、モチさんに「決勝で走るマイマシンの雄姿を撮って下さい」とお願いしていたのですが、、。
なんという未確認走行物体!
いい写真をありがとう!!
今年度の締めくくりがコレとは、、、。
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いよいよ今年のチャレンジカップも最終戦を迎えました。
まずは走行前のキレイなうちに記念撮影。 (この後もちろん無残な姿に。。)
今回Speeedingチームのエントリーは、ワタクシとモチさんの2人のみという、、今日の天候とあいまって実にお寒い状態ですが、何か?
そんな逆境にもめげず、前向きに(?)練習走行開始。
今日は本当に気温が低く(最高気温13℃)、グリップも悪そうな感じだったのですが、なぜか超安定のマイマシン?!
何故? → ストレートスピードが遅いから。(爆)
ど、どうやら練習用のバッテリーの状態が良くないようで、、、とりあえず別のにしたらそこそこのスピードが出るようになりました(ホッ)
IFSに変更してから、わりとまったりとした特性となったマイマシン。今日も実にマイルドな走りで、可も不可もなくという日本人が一般的に好みそうな特性に仕上っちゃってマス。
特に走りにくいという感じでもないので、セッティング変更は行わないことにしました。
一方、モチさんは、今回大幅に改良を加えたマシンを投入!
なんと、TRFダンパーがついて、、モチ号なのに実に生意気な仕様となっています。
(左写真)
今回投入された
新型餅専用帝栄零伍號
(改)
念願の(本人談)TRFダンパー&ユニバーサルシャフト装着で、大活躍間違いなし(本人談)。
優勝しちゃっていいんですか?(本人談)
肝心のモチさんの走りは、、
おぉ、、いいんじゃないですか 前よりは。
前回よりも若干安定性を増したモチさんと共に、予選へGo!
第1ヒート、スタート→1コーナーまでにクラッシュに巻き込まれて最後尾に。。
その後何とか4位まで挽回するも、この時点で総合9位。 Aメイン入りは微妙なところですね(汗)
そして迎えた第2ヒート。
リバースグリッドで最後尾からスタート! 今回は他車と絡むことも無くスムーズに周回を重ねて3位でゴール。12周を走って総合順位で8位と1つポジションを上げることが出来ました。
ところで、別の組での予選となったモチさんは、、
練習走行での安定感そのままで、ミスも無く淡々と周回を重ねて予選1回目は予選3位、2回目は4位でゴール。
しかし総合は17位、何故に?
という事で、決勝は
ワタクシ かろうじてAメイン
おモチ Cメイン
ということとなりました。
白熱の決勝の模様は
で!
「この次もサービスサービスぅ!!」
って、さてはパチスロやりすぎだな、筆者!(自身に突っ込み)
「エヴァンゲリオン ~約束の時」って、 私にはまだ来ませんが、、、約束の時。。
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皆様こんばんは、久々の更新となってしまいまして誠に申し訳ないです、、。
さて、予選で望外の3番手を獲得し、ノリノリで決勝突入!!!というところまで前回の記事で書いていたと思いますので、今回はその続きをお伝えいたします。
決勝は全10台で争われることとなりました。(なんとAメインのみ)
さらに今回、予選上位のお二人が、レースを盛り上げる為自主的にハンデをつけ、最後尾からスタートされるとのことで、、
なんとトップからのスタートに(汗)
超~変則的なスターティンググリッド、、
こ、これでいいのでしょうか
そしていよいよレースがスタート!!
スタートで少しで遅れ一瞬2位に転落しますが、直後にパスして1位に返り咲き。
こ、これはいける!!のか??
しかぁ~~~し、好事魔多し!!
奥のヘアピンを抜けてストレートで猛加速したところで、なんと他車との接触でコースを飛び越えてきたマシンとクラッシュ!!!
そしてもれなく走行不能。。 終了
なんとゼロ周リタイア。しかも飛び出してきたのは、、Kさん(Sr)とは!!
お、恐るべしK親子(の親御さんの方)
ちなみにこのレースでKさん(Sr)は5位、(Jr)は8位 モチさんは6位となりました。
この後、今回は時間が余ったので、急遽エキシビジョンレースが開催されることに。
結果 3位/10台ぐらい
ちなみにこのレース、予選はベストラップ方式で行われたのですが、、1発の速さが無く、、5位でしたよ。。
もうすこし鋭い速さがほしい、と痛感させられるレースとなりました。
次回タミチャレは10月12日、次の目標はズバリ
完走。。。
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またまたトシ君がレースの動画を編集してくれました!
いつもありがとう!!
とうとうSpeeedingTECH1にも災難が!!
Kさん(Sr)が3位との差をぐんぐんと縮めていた矢先にクラッシュ。
![]()
あ、足がぁぁぁぁぁぁぁっ!!
TT01のOP『アジャスタブルアッパーアーム』は結構クラッシュに弱いのです。。
結局アーム全交換の憂き目に
このトラブルによりTECH1は5位に転落。。
その後は各自自重気味に走行。 それが功を奏したのか??レース終盤、残り1時間となったところで 再び4位に浮上!!!!! ![]()
せっかくの4位再浮上にも疲れきっているためかナイスなリアクションが取れないかわいそうなSpeeedingRTメンバーの図
たぶん、いや確実に死んだ魚の目をしています
そしてその後も各自マイペースで走りぬき、そのままの順位でフィニッシュ!
SpeeedingTECH1 4位/7台
SpeeedingTECH2 7位/7台
耐久って、とても面白いですね!!
というか普段こんなに長い時間を抜きつ抜かれつ走るという機会はあまりないので、とてもよい勉強になりました。
最後に、今回このレースに参加されたすべての皆様、関係者様、大変お疲れ様でした。
期待のモチさんだったのですが、、、
田中塾の牛号にあっさりパスされて4位転落です。。。
(左写真)
バックストレッチ先のコーナーを駆け抜ける牛号。このカラーリング、相変わらずとても目立ちますね。
そして失意のまま4番手のともさんにバトンタッチ。
「あっ、あぶない!!」
あらぬ方向へ進みつつあるTT01
ドライビング by ともさん
久々のレースでともさんもカンを取り戻すのに時間がかかっているようです。
という事で、一巡して帰ってきたところで順位は4位、前のマシンとの差は、、4周、、、。
こ、これは頑張らねば!!
という事で必死に前のマシンを追いかけるものの、、、前述したとおりこのマシン(TT01)、頑張っても頑張らなくても速さがあまり変わらないので、、、。
焦りのあまり前のマシンにヒットしてしまったり、縁石に乗り上げてしまったり、まったくいいところ無くスティント終了。
(ヒットしてしまった方、、まことにすいませんでした)
そんなこんなでその後は後続にマージンをつめられたり、引き離したりを繰り返しつつ、安定した状態でレースを続けます。
度重なるマシントラブル(アンプ線断線、フロントワンウェイ不良、アンプオーバーヒート、足骨折)で、多くの時間をピット作業に費やすことに。
と、ここでTECH1にも大変な事態が!!!
続きはディーノ5時間耐久レース(4)で。
というわけでいよいよ迎えた決勝戦。
決勝4番グリッドから、、、狙うはズバリ耐久王! その昔ホンダRCBが無敵艦隊といわれたころの再来のような強さを見せ付けてやりますよ!! って、今回はカワサキカラー(ZXRモチーフ)でしたね、、そういえば。。 スターティングドライバーはわたくし(norio)がつとめさせていただくこととなりました。 いよいよ長い耐久がスターーーートォォォッッッ!!!! とりあえず耐久ということで、おとなしく走ることに徹します。 ところで、今回使用したTT01、なかなかに良く走るのですよ、これが! サーボ等、ローエンドメカをこれでもかと搭載しているので、確かにステアリングやスロットルのレスポンスは悪く、ダルな感じで、1発のタイムを狙うのは難しそうですが、ロングディスタンスをコンスタントに走行するにはもってこいの鈍さ、頑張らなくてもそれなりに走ってくれます。 と、ここでひとつ気づいたことが、、 確かに頑張らなくてもそれなりに走るのですが、、、 逆に いくら頑張ってもタイムが出ないのですyooooo(泣) まさに一長一短
特に良いところも悪いところも無く、3位で淡々と走行し、2番手のKさん(Sr)にバトンタッチです。 しかし、とにかく今日は暑い!! 走行させていると汗が目に入って非常に痛いです。 Kさん(Sr)も非常に安定した走りで3位をキープ。こ、これはいけるのか!! しかし、1、2位のチームからはすごい勢いで引き離されているようですね(汗) 3位をキープしたままで、モチさんにバトンタッチ。 モチさん、、、ここのところ大分安定感が出てきてはいるのですが、、、今回は問題なく走ってくれるのか?? 続きはディーノ5時間耐久レース(3)で!!
いよいよ当日を迎えた5時間耐久レース
本日の天候は晴れ、気温は33℃の予報、大変暑くなりそうです。
コースはディーノRCパークスタンダードレイアウト。
今回我がSpeeedingからは2チーム計8名の大量エントリー
・Speeeding TECH1
norio Kさん(Sr) ともさん モチさん
・Speeeding TECH2
bataさん トシくん Y・Kさん Kさん(Jr)
さらに今回見学者も3名と、テント内は大賑わいとなりました。
今回はTECH1代表としてタイムアタックさせていただいたのですが、、、途中でフロント側のボディー止めピンが外れて中断。
替えのボディーピンが見つからないという大失態で満足に走れず(言い訳です)4位にとどまりました。
今回のエントリーは全部で7台
決勝グリッドを後ろから見るとこんな感じ
ゼッケン7番はSpeeeding TECH2
決勝の模様はディーノ5時間耐久レース(2)で。







