[マシンチェック] Vol.01 TA05 モチ号

マシンチェック、記念すべき第1回はモチ号を厳しくチェック!!してみましょう。

 

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Stdなチームカラーを身に纏ったモチ号、実はチーム内でのお下がりのZボディだったり。。。

ボディーのステーを短く切っていないのは、横転時のダメージをやわらげる為とか(本人談)

 

 

 

 

 

 

 

 

では、早速ボディを外して見ましょう。

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以前よりは大分マシにはなったものの、、相変わらずやや乱雑な配線類。

 

というか、サーボ、受信機が大きすぎる為、シャーシへの収まりが極めてよくありませんね。

 

ここで搭載メカの紹介

サーボ   タミヤTSU-01

受信機   タミヤTRU-01

アンプ   キーエンス EXTRAIGHT(エクストレイ)

 ※緑色のはARC製ポンダーTD-2です

 

アンプはともかく、サーボと受信機は要交換では。。。

 

 

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 モーターはタミヤチャレンジカップ出場用にGTチューンを搭載。

 

これが大変回らないのです。理由は、もちろんメンテナンス不足。

 

というか、マイナス側の配線、切れてるじゃないですか!!

 

どうやら配線が今より更に乱雑だった時分に、ベルトに接触していたそうで、、。要交換ですね、コレも。

 

 

 

 

 

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メカ部分を上から見てみました。

 

サーボの上に受信機が乗っかっちゃています。。

更にその横にポンダー装着とは、、重心が高すぎないか?

 

モーター配線は普通のコネクタで接続されております。

 

駆動系は前:ワンウェイ センター:ノーマル となっています。

フロント1wayは、クラッシュ時にノーマルデフのネジがゆるんでしまうことが多かったのでやむなく装着という、、、

しかしこのマシン、青度が非常に少ないなー。

 

 

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 続いて、足回りに目を移して、、、と、ここで面白いもの発見!

前後共CVAスーパーミニダンパーを装着。

よく見たら(よく見なくても分かりますが)ダンパーが逆!!

所謂『正立ダンパー』になってますが、OKなの?

理由はただ一つ『オイルが漏れにくい』だそうで。

 

性能的に考えると、ばね下重量が増えるので不利だと思いますが、絶対性能よりも、メンテナンスをいかに少なくするかに重点を置いたこのマシン。モチさんらしい、といえばらしいのですが。実際に結構オイル漏れは減るらしいので、ずぼらな方はお試しあれ。

ちなみにダンパーオイルは前後#400、スプリングは前:ミディアム 後:ソフト 

 

 

 

 

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サスブロックは前:1D 1A 後1A 1D とかなりワイドな感じ、更にオフセット+2のホイールを組み合わせているので、とーってもワイド。見た目迫力はあるのですが、走りは、、、。

 スタビは前後未装着ですね。狙いは、不明(本人談)

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

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このバンパー、凄すぎです。

激しい劣化具合、、こんな風に切れるんですね、コレ。

安いので交換しましょうね、これぐらいは。。。

 

というわけでお送りした第1回マシンチェック、ここで分かったのは、

『モチ号は参考にならない』(笑)

というか製品耐久テスト中ですか、もしかして。

 

メンテをしてください(怒)

 

 

 

 

 

 

 


















富山 ラジコン チーム タミヤ TA05 M03


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