さて、マシンチェック第2回は、、マイマシン『のりお号』を恥ずかしながらご紹介でございます。
某レース会場で、速さはともかく、ボディーはなかなか良いね、と言ってくださった方がいましたよ、ありがとうございます。
えぇ、もちろん結果よりも見た目です。
シャーシはこんな感じになっております。
とりあえず、とっても普通感が漂う、、というかごく一般的な仕様ではないかと思っております。
ここで搭載メカの紹介
サーボ フタバS9450
受信機 フタバR603FF
アンプ KO VFS-1
モータはGTチューン。
STRAIGHTのショットキーダイオード(ハイレブ)を付けてみておりますが、ワタクシの腕では効果のほどはよくわかりませんよ、もちろん。
配線はヨーロピアンコネクタで接続です。これも効果は??あくまでも見た目重視でございますが、何か。
モータ自体はよく回ると評判なのですが、、トータルで何故遅いのでしょうかねぇ、、、ごめんねモーターさん(鬱)
VFS-1の図
配線は某社サーバのアース線を流用、だって余ってたんだもの。。
ちなみにゴツい上に柔軟性ゼロ、取り回しが超困難です。普通に買った方が100倍お得だということに後で気が付きました。
あと、メーカー不明のキャパシタがついています。気休めです。
VFS-1にブルーアルマイトのヒートシンクをつけていたのですが、先日どこかに飛んで消えてしまいました。見つけた方はご連絡を。
受信機はフタバR603FF
2.4GHzで、バンドを気にしなくても良いので素敵なのですが、時にノーコンになることがあるような、ないような、、(どっちだい)
アンテナの処理がマズイのでしょうかね。
TA05に装着する場合、どうしてもアンテナ受け部分にR603FFの出っ張り部分が干渉してしまうので、アンテナ部がマシン外側になるように固定しています。
ダンパーはTRF、スプリングは前後ミディアムを装着。
スタビは前:ミディアム 後:ソフトとしています。
ダンパーオイルは#400〜300の間で色々と試してみたり、、。
サスアームはショートリバサスで、ナロートレッド化、オフセット0のホイールを組み合わせています。
駆動系は、フロントワンウェイ+センターワンウェイとしています。
センターワンウェイは効果があるのか??今もって体感できておりません。
効果といえば、ワイドピッチプーリーも、、、効果がよく分からないのは自分だけでしょうか。
逆に、ワタクシ的に効果が体感しやすかったものベスト3としては、、
1、ちゃんとしたプロポ
2、ハイトルクサーボセイバー
3、デジタルサーボ
だったりします、、、。
というわけでお送りした第2回マシンチェック、 いかがでしたでしょうか。
第1回のモチ号よりは若干マシかな、、とは思うのですが。