[マシンチェック] Vol.03 TA05 理事長号

 

マシンチェック、第3弾は理事長号(TA05)をご紹介したいと思います。

 

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チーム一お金の掛かっているマシンとの呼び声も高い理事長号。

写真のボディは2008年度用に準備したNewカラーのものですが、2008年のタミチャレでは使用不可!

と言うことで、完成した時点で、すでにレースを一度も走ることが出来ないという悲しい運命を背負ったこのボディ、、練習にでも使ってくださいね>理事長先生

 

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シャーシ全体図

チーム内で唯一、TA05Rをベースとしている(他はTA05ベース)為か、青いパーツが多い傾向にありますね。

 

 

 

 

 

 

20080203003.JPGのサムネール画像
 

セレブリティーなマシンの足は、やっぱりTRFダンパー

というかコレはTA05R標準でしたね。

 

バネは前後共ミディアムをセット

ダンパーオイルは前後共に#400のようです。

 

 

 

 

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 ここで搭載メカの紹介など、、

 

サーボ   フタバS9550

受信機   フタバR303FHS

アンプ   KO VFS-1 C3

 

モータはGTチューン

 

 

 

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  サスアームは、ショートではなく通常のリバサスをセット。

しかし、アームの角度が、、後ろから見るとアッパー、ロア共ハの字に垂れ下がっていますね。。。

最近のF1(マクラーレンとか)のフロントサスアームは確かこんな感じで、前から見るとハの字になっていましたよね、そういえば。 

 でも、これって確かゼロキールの為にやむを得ず、と言った感じではなかったかなと記憶しております。(ディメンション的には良くない?)

 

 

 

 

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駆動系は、フロント1way+センター1way仕様。

アルミセンタープレートがついていますね。

 

噂ではこのパーツ、削らないと走行時にたわんだベルトが干渉してしまうとか。

理事長号のセンタープレートには削り込みは入れられてなかったのですが、確かによく見ると上部にベルトが当たった形跡が見られました。

 

 

 

 

20080203012.JPGのサムネール画像

サスブロックは前から1D、1A 1A、1Dとワイドなセッティング。

更に前述のようにサスアームが標準リバサス、ホイールはオフセット2となっており、Vol2でご紹介したnorio号よりも10mm近くトレッドが広い仕様となっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみにこのマシン、実際に走行させてもらったのですが、ワイドトレッド、ロングホイールベースと言う仕様がそのまま反映され、とにかく安定志向で、なんだかとても走らせやすかったですよ、理事長先生、、、。 

 


















富山 ラジコン チーム タミヤ TA05 M03


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